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社協ブログ

11月のハッピーコンサート開催報告!

福祉の里


 先日『すっかり秋になりましたねぇ~』とご報告したはずなのに、もう真冬並みの寒さでありませんか!一気に気温が下がり、一枚どころか数枚余分に着込まなきゃ寒さをしのげなくなりましたね。(レインボーは特に寒いのかな・・・)
 皆さんも気温の変化に注意され、インフルエンザなど風邪を召されないよう注意しましょうね・・・

 今月の「ハッピーコンサート」も、寒さ知らずの熱いステージとなりました。
 最初は、美しいハーモニーと華麗なフラをお届けしてくださいましたのは『アロハフラ シスターズ』のみなさんです。
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 『カニカピラバンド』の生演奏に合わせて、入れ替わり立ち替わり数名のフラの披露してくださいました。
 「ヘアロハノオホノルル」「パパリナラヒラヒ」「ポハイケアロハ」
 軽快なウクレレのサウンドに合わせて、色とりどりの衣装を身にまとったダンサーが、ステージを一層華やかにしてくださいました。
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 「カウルヴェヒオケカイ」「ウルバラクア」「ナニコオラウ」
 可愛いちびっ子ダンサー(ケイキ)も、観衆に向けてたくさんの笑顔を届けてくれました。
 「エビリマイ」「ポーライライ」「ヘウイ」
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 「ハナレイムーン」「プアミキノリア」
 最後を飾るフラは、透き通るように流れる歌声にのせて、遠い南の国が間近に感じられました。
 『アロハフラ シスターズ』のみなさん、ありがとうございました。これからも南の国の風を多くの方に届けてあげてくださいね。

 2部にご出演していただいたのは『コーラスグループ 野ばら』
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 高蔵寺ニュータウン藤山台にお住まいの方が集まって結成され、毎週火曜日に集会場で練習をされています。
 オープニング曲は「野ばら」2曲目も「野ばら」・・・??
 1曲目の「野ばら」は作曲者がシューベルト
 2曲目の「野ばら」の作曲者はウィルナー
 同じタイトルでも曲のメロディーやテンポ、雰囲気も全然違いますね。みなさんも一度聴き比べてみてはいかがです?
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 「若者たち」「贈る言葉」「時代」
 今回の「ハッピーコンサート」の出演に向けて新たなチャレンジ・・・二部合唱の練習をされてきたそうです。きれいなハーモニーが会場に響きました。
 
 「小さい秋みつけた」「見上げてごらん夜の星を」
 
 「小さい秋・・・」作者である≪サトウハチロー≫さんは、どんな秋を見つけられたのでしょう?
 人により感じ方、感覚は違います。寒い!と感じる人もいれば、まだ暖かいね!と感じる人もいるように、春夏秋冬の感じ方は人それぞれ・・・
 この詩の中には、今では感じることのできない風情や景色などが描かれているように感じます。
 今では何でも簡単になり、便利な世の中になりました。暑さ寒さも、部屋に入ればスイッチ一つで忘れてしまう・・・そんな時代になりました・・・けど
 はたして・・・人の心も豊かになったのでしょうか・・・?
 ふと考えさせられるような詩に、日本人でよかったな~なんて改めて感じました。
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 残り時間を利用して、会場のみなさんと「手話」をしながら一緒に歌うコーナーがありました。
 「大きな栗の木の下で」と「どんぐりころころ」
 どちらの歌にも振り付けがあり、先生が丁寧に教えてくださいました。
 振り付けは、ここではご紹介できませんが・・・実はこの2曲・・・同時に歌ってみてください。まったく同じように歌えちゃうんですよ!
 口で・・・言葉で説明できない!くやし~!! 誰かと一度お試しあれ!

 『コーラスグループ 野ばら』のみなさん、ありがとうございました。
 チャレンジ精神に年齢は関係ございませんよ・・・さらなる飛躍をお願いしますね。

 本日の最後3部にご出演は『Kahawainani Hula Halau』のみなさんです。
             (カハヴァイナニ フラ ハラウ)
 同じ教室で習う生徒さん達が、日頃の練習の成果を発揮!
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 スタンバイ前・・・緊張して・・・いない様子ですね・・・

 「ナカプエオ」「ジンジャー ブロッサム」「ホノルル ムーン」
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 1部のフラとは、また違ったハンドモーションでハワイの心を会場に届けてくれました。
 「ウクレレ レディ」「月の夜は」「レイヒナヒナ」「ケ アヌ オ ワイメア」
 総勢30名のダンサーが、入れ替わりステージを華やかに演出してくれました。
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 緊張と言う言葉を知らない世代!見事なフラを披露してくださいました。
 「ホロホロ カア」「ナニ カウアイ」「パパリナ ラヒラヒ」「オアフ」
 
 このチームのモットーは「ハワイの伝統を大切にする心」「アロハの心を忘れずに」としています。フラのハンドモーションは、自然に感謝し、その自然を作られた神に感謝を捧げるために行われてきたそうです。
 神に捧げるために生まれたフラの精神は、今でも受け継がれているのですね・・・
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 ラストフラは「レイナニ」 
 レイナニとは・・・「レイ」=ハワイで首にかけられる花の輪
          「ナニ」=美しい
 ですが歌の歌詞を訳すと・・・レイは恋人に例えられています。美しい私の恋人へ・・・と言うラブソングなんですね。
 ハワイの言葉には深い意味があり、訳すのは難しいことなのかも知れませんね。でも人を愛する気持ち、家族を大切にする心に言葉は必要ないはずです。
 フラに限らず、世界中で歌われているラブソングには、大切な愛する人への想いが込められているんでしょうね・・・
 『kahawainani Hula Hakau』のみなさん、ありがとうございました。
 これからもハワイの伝統!ハワイの心を大切にして、人々に伝えてあげてくださいね。

 次回の「ハッピーコンサート」は来年3月ですが、福祉の里で行うイベントは毎月のように行っています。事前にこのブログや広報春日井等でお知らせしていますので、お時間の許す限り気軽に遊びに来てくださいね。

 お待ちしてま~す♪
 


カテゴリー:イベント・講座
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